久々に図書館に行ってきた

#47
2022.9.2

今日は久々に市内の図書館に行ってきました。とはいえ何か明確な目的を持って、と言うよりは、単に天気が良くて出かけたくなったからなのですが。インターネットの出現で図書館の存在価値は薄れつつあるようにも思えますが、図書館というのは良いものです。

無料であることのありがたみ

図書館は無料で利用できるなんてのは当たり前の話ではあるかもしれません。しかし、図書館というのは書物に無料でアクセスできるだけでなく、それを読むための空間も無料で使えるのです。飲食店であれば、当然お金を払わずにはその空間を利用できませんが、図書館なら開館してる限りいくらでもいられるわけです。

そしてなにより書物を読み放題です。気になった本があれば立ち読みできますし、気に入らなければ別の本を探せます。

視野が広がる

基本的に、図書館にはさまざまな分野の本が満遍なくあるので、見て回っているだけで意外な発見がありますし、知らなかった世界を覗くことができます。これはインターネットにはない利点と言えるでしょう。インターネットではどうしても自分の興味のある分野の情報に傾倒しがちです。

情報の質の担保

図書館は仮にも、出版されている本を取り扱っているので、ある程度は情報の質が担保されていると言えるでしょう。まあ当然出版されている本でも、質の低い情報が含まれているものがないわけではないのですが。これも誰もが好き勝手書けるインターネットとは異なる点です。

割と当たり前な図書館の利点を列挙してみました。ということで、図書館はインプットの場所として最高なのです。利用しないのは勿体なさすぎるくらいには、です。本の利点とインターネットの利点、両方を上手く使い分けて活用していきたいものです。