最近の話

#96
2024.2.22

このところ思っていることをまとめて書いてみようと思う。

ブログを書きたいけど書けていない

去年はあまりブログを書けていなかったので、今年は書くようにしようと思っていたのだが、あまり書くことができていない。理由としては、単純に書けるネタが少ない、ということが挙げられる。AI関連の勉強だとか、グラフィックスの実装をしてはいるのだが、記事にするほどの理解ができてない。

そしてモチベーションを欠いている。広告をつけているわけではないので、このブログは完全になる自己満足の世界なのである。基本的には、自分のプライベートな勉強ノートに学びを書き留めて、そこで完結してしまう。ブログにわざわざ書く、というところまで至らない。

きっと、もっと書くハードルを下げるべきなのだろう。それこそ、日記のような内容でも良いので、誰かに見られるところに書くことが重要ではないかと考えている。

ブログをNext.jsで書き直したい

現在、このブログはViteとReactと、独自実装のSSGで実装されているが、かなりコードがスパゲッティ化しているし、SSG周りのボイラープレートがあまりに多すぎる。そのせいで、あまり機能拡張する気も起きない。

Next.jsで一度書き直してしまえば、これらのボイラープレートコードは無くすことができる。

元々、Next.jsほどのフレームワークは必要ないし、やや黒魔術的であるから避けていたのだが、最近のWebフロントエンド技術はあまりにも複雑化しているので、フレームワークを使った方が圧倒的に楽できるように思えてきたのである。

Next.js自体はそれほど難しくはないが、これを機に色々な部分を拡張するとなると、かなり大掛かりで時間がかかることになるだろう。そう思うと、とてもげんなりしてしまう。

新しいことができてない

ブログの構築とかもそうだが、私は年単位で同じようなことをずっとやっている気がする。それでツールなり何なりが改善するならば良いのかもしれないが、そこに目新しさはない。これこそが、ソフトウェア開発の辛みである。フレームワークの移行なんかは、目新しさは生まれないにも関わらず、結構な重労働なのだ。

新しいことがしたいのだ。それでも、目の前にある未完成のソフトウェアを完成させることを優先してしまうのは、プログラマーの性なのであろうか。

漠然とした辛さ

1, 2年前と比べて、物事に対して面白みを感じる瞬間が減ってしまった気がする。それは、現実の世界でも、インターネットの世界でもそう。おおよそのことに関して、想定内の出来事ばかりで飽きてしまう。ゆえに、刺激が不足する。繰り返される毎日が色褪せて見えてしまう。孤独を感じる。これが年を取るということなのであろうか?

同年代の人で、同じようなことを嘆いている人を見かけることがほぼ無いので、もしかするとこれは杞憂でしか無いのかもしれない。しかしながら、少なくとも私はそう感じている。

そんな中で、新しい技術や理論を勉強したり、プログラムを書いたりすることには飽きていない。だから、これらのことばかりに傾倒してしまう。それはそれで不健康であることは、分かっているのだが。

やっぱりアウトプットはすべき

何やかんや書いたけども、結局のところアウトプットをしないよりは、アウトプットをした方が良い、ということは明らかであるので、可能な限りログを残していきたいところ。このような個人ブログの良い点は、書きたいことを書けるという点なのだ。閲覧数やいいねの数が直接的に数値化されないから、誰かの顔色を伺う必要がない。なので、明日からは技術的なことに縛られず、色々と書いてみようと思う。